自分のパソコンにあるフォルダを「自動アップロード設定」に登録すると、そのフォルダにあるファイルが更新されたときに、クオンプの指定したプレイスに変更が反映されます。
自動アップロードを行うには、quanp monitorを起動しておく必要があります。

■フォルダの設定
1. ツールバーの[自動アップロード]をクリックします。

2. 「設定」ダイアログで対象フォルダを指定します。[参照]ボタンをクリックします。

3. フォルダを指定します。直接フォルダのパスを指定することもできます。

4. アップロード先のプレイスを指定します。

※サブフォルダ内のファイルもアップロードの対象にするときは、[サブフォルダをアップロードの対象に含める]のチェックボックスをチェックします。
※同名ファイルがある場合に上書き保存するときは、[プレイスに同名ファイルがあれば上書きする]のチェックボックスをチェックします。チェックがない場合は、別ファイルとしてアップロードされます。
※アップロードするファイルの拡張子を指定したいときは[拡張子を指定してアップロードする]のチェックボックスをチェックして、「拡張子」のテキストボックスに拡張子を入力します。
複数の拡張子を指定するときは、拡張子をカンマ(,)もしくはセミコロン(;)で区切って入力します。
5. [条件の追加]ボタンをクリックします。

※登録されているフォルダを削除したい場合は、「設定済みの条件」から削除するフォルダを選択して、[条件の削除]ボタンをクリックします。
6. [OK]ボタンをクリックします。
■quanp monitorの起動
1. Windowsの「スタート」メニューから[すべてのプログラム]→[quanp]→[quanp monitor]を選択して、quanp monitorを起動します。
画面右下のタスクバーにquanp monitorのアイコンが表示されます。

2. quanp monitorのアイコンを右クリックし、表示されるサブメニューから「表示」を選択すると、quanp monitorダイアログが表示されます。
3. quanp monitorダイアログ左下の[環境設定]をクリックし、必要に応じて設定します。

[監視間隔]
クオンプ オンで使用するキャッシュの蓄積や削除、自動アップロードの実行間隔を設定します。
[キャッシュ容量上限]
クオンプ オンで使用するキャッシュファイルサイズの上限です。
このサイズを超えた場合、キャッシュファイルの削除が実行されます。
[自動アップロード時間]
パソコン側のフォルダにファイルを保存した後、ここで設定された時間が経過すると自動アップロードの対象となります。
[スタートアップに登録する]
チェックボックスをチェックすると、スタートアップフォルダにquanp monitorが登録され、Windows起動時に自動的にquanp monitorが起動されるようになります。
4. [OK]ボタンをクリックします。
5. [閉じる]ボタンをクリックし、quanp monitorダイアログを閉じます。