Windowsのデスクトップやエクスプローラから、パソコン内のファイルをプレイスにドラッグ&ドロップするとファイルがアップロードされます。
ドラッグ&ドロップでは、複数のファイルやフォルダごとアップロードすることもできます。
フォルダをアップロードした場合、フォルダ構造は無視されファイルのみがアップロードされますが、フォルダ名をタグにすることでフォルダ情報を残すことができます。
<3Dビューでのアップロード>
ファイルまたはフォルダをドラッグして、アップロードするプレイスの任意の場所にドロップします。

<プレイスマップでのアップロード>
ファイルまたはフォルダをドラッグして、アップロードするプレイスへドロップします。

※隠しファイルはアップロードされません。
<属性情報の登録>
ファイルをアップロードしたとき、そのファイルに対するタグ情報(ファイルのカテゴリやラベルを表す付加情報)や説明を登録することができます。

※タグ情報は1つのファイルに30個まで、それぞれのタグに80文字まで登録できます。タグ情報を活用することによって、タグ検索または詳細検索からファイルを簡単に検索することができます。
※説明は1つのファイルに1000文字までつけられます。
※プレイスに設定した「タグ」の情報は、ファイルのタグとして自動的に登録されます。
※一度登録したタグ情報は、プレイスを移動しても残ります。
※複数ファイルを同時にアップロードしたときやフォルダをアップロードしたときは、すべてのファイルに共通のタグ情報や説明が登録されます。
[取り外す]
複数ファイルをアップロードする場合、クリック可能になります。
クリックすると[ファイル名]欄に表示されているファイルが、アップロード対象から除外されます。
[フォルダ名をタグとして追加する]
フォルダごとアップロードする場合、フォルダ名の情報は残りません。
フォルダ名をタグとして残す場合は、チェックボックスをチェックしてください。
※例えば2階層のフォルダをアップロードした場合、2階層目にあるファイルには1階層目と2階層目のフォルダ名の2つのタグが付きます。
※CドライブやDドライブごとアップロードした場合は、その下の階層からフォルダ名がタグに追加されます。[C]や[D]はタグとして追加されません。
[アップロードの方法]
「すぐに実行」を選択すると、[OK]ボタンを押すとすぐにアップロードが始まります。アップロード中はクオンプ オンで他の操作は行えません。
「バックグラウンドで実行」を選択し、[OK]ボタンを押すとアップロードが予約されます。アップロードはquanp monitorで実行されるので、アップロード中もクオンプ オンの操作を行うことができます。
※新規にインストールもしくは2.01以前のバージョンからアップグレードした場合、初期設定で「バックグラウンドで実行」が選択されています。
[同名ファイルの処理]
「別ファイルとして保存」を選択すると、アップロード先に同じ名前のファイルが存在するときに、別ファイルとして保存されます。
「上書きして保存」を選択すると、前からあるファイルが後からアップロードしたファイルに置き換えられます。アップロードするファイルに同名のものがある場合は、最も新しいファイルがアップロードされます。